離婚後の後悔。生活のこと、子供のこと。

離婚を望み、希望叶って離婚が成立。数日間は方の荷が下りた気分で過ごせるかもしれません。しかし、数週間~数か月後、離婚したことを後悔する例は少なくありません。

●いつも一緒にいた子供たちがいない。

●生活が苦しくなった。

●離れてみて初めて大切な人だと分かった。

●自分にも非があったと思う。

●寂しさが襲ってくるetc…

特に子供を引き取った女性は生活面で苦労することが多いようです。専業主婦をしていた場合などはなおさらです。実家から援助を受けられればいいのですが、兄夫婦が両親と同居している場合などは中々そうもいかないでしょう。パートをいくつか掛け持ちし、やりくりしても赤字。精神的にもきつくなり、果てには子供へあたってしまうことも…。パートナーの不倫やDV等に苦しみ、一刻も早く離婚したいという気持ちもわかりますが、一時的な感情で離婚に踏み切るのではなく、「他に解決方法はないか」「本当にこれでいいのか」「修復はできないか」を一緒に考えましょう。今の状況から逃れたいという感情で離婚を決めないことをオススメします。

なお、 法律上私たちではお力になれないこともあります。弁護士をご紹介することもできますのでご相談ください。